2006年09月23日

愛知大学のヒトツバタゴ

愛知大学のヒトツバタゴ
案内板には、

本市では珍しく、東海地方に自生し、
ナンジャモンジャの木と呼ばれている。雌雄異株。

幹周 90cm
高さ 5.0m
枝張り 6m×9m
推定樹齢 20年以上

科名 モクセイ科ヒトツバタゴ属
分布 本州(愛知・岐阜県)九州(対馬)

とあります。


ちなみに、ヒトツバタゴとは、モクセイ科の落葉高木で、
日本では、愛知、岐阜、対馬にだけ自生する珍木のひとつです。

長崎県対馬市上対馬町鰐浦、
岐阜県蛭川村、瑞浪市釜戸町、恵那市笠置町、
愛知県犬山市池野西洞に自生するものは、国指定天然記念物になっているそうです。

タゴはトネリコの別名で、他のトネリコに比べて一枚の葉しか持たないことから一葉 タゴというそうです。

別名 ナンジャモンジャの木 とよばれるそうです。


この木は、5月ごろ花を咲かせます。

花の命は、約1週間ほどで、
季節はずれの雪が降りつもったような姿は、まさにスノウ・フラワー(同木の英名)のようだとか。


ぜひ、花の写真も撮りたいと思っています(^^)


「とよはしの巨木・名木100選」NO.82
タグ:豊橋
posted by ハマちゃん at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊橋名木100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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