案内板には、
本市では珍しく、東海地方に自生し、
ナンジャモンジャの木と呼ばれている。雌雄異株。
幹周 90cm
高さ 5.0m
枝張り 6m×9m
推定樹齢 20年以上
科名 モクセイ科ヒトツバタゴ属
分布 本州(愛知・岐阜県)九州(対馬)
とあります。
ちなみに、ヒトツバタゴとは、モクセイ科の落葉高木で、
日本では、愛知、岐阜、対馬にだけ自生する珍木のひとつです。
長崎県対馬市上対馬町鰐浦、
岐阜県蛭川村、瑞浪市釜戸町、恵那市笠置町、
愛知県犬山市池野西洞に自生するものは、国指定天然記念物になっているそうです。
タゴはトネリコの別名で、他のトネリコに比べて一枚の葉しか持たないことから一葉 タゴというそうです。
別名 ナンジャモンジャの木 とよばれるそうです。
この木は、5月ごろ花を咲かせます。
花の命は、約1週間ほどで、
季節はずれの雪が降りつもったような姿は、まさにスノウ・フラワー(同木の英名)のようだとか。
ぜひ、花の写真も撮りたいと思っています(^^)
「とよはしの巨木・名木100選」NO.82
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