15日の「命名の儀」で、悠仁さまのお印(しるし)も、日本特産種の常緑高木「高野槙(こうやまき)」に決まりました。
「高野槇(こうやまき)」について、調べてみると・・・
地元東三河には、
なんと国指定天然記念物で、日本名木100選にも選ばれたコウヤマキがあったのです!
その木は、新城市作手(つくで)にある甘泉(かんせん)寺の高野槇です。
資料などによると、わが国で一番古いもので、なんと樹齢600年以上と伝えられています。
樹高27.8m、幹回り約6.3mという大木で、
昭和52年には、旧作手村の木にも指定されていました。
現在、国の天然記念物に指定されている高野槇は、この木と宮城県田尻町にある2本だけだとか。
ぜひとも、私も見に行きたいな〜と思っています(^^)
ちなみに、甘泉寺には県指定の釈迦涅槃図や、
長篠合戦で勇名をはせた鳥居強右衛門(とりいすねえもん)の墓もあるそうです。
巨樹・巨木
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